心オバアのおすすめの性格
妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打(ニンテンドー3DS)
この記事の結論
- 心オバアのおすすめは超まじめで情け深いです。回復のようじゅつをいちばんよく使います。
- 心オバアのようじゅつは極楽の術(回復)です。回復をよく使う性格がそのまま役に立ちます。
- 本の値段を抑えるならやさしい(980円の本)でもかまいません。HPとようりょくが伸びます。
- 味方のまもりを上げるとりつきを使わせたいなら、協力的・けんしん的です。
- 性格のボーナスは1体につき10回・合計+20までです。育て始める前に性格を決めましょう。
おすすめの性格は情け深い
心オバアは、パーティーを立て直す回復役です。ようじゅつが回復の「極楽の術」なので、性格は回復をよく使うものを選びます。
回復をいちばんよく使うのは「情け深い」です。前半は、サボらない「超まじめ」にします。サボったターンは何もしないので、回復役ほど超まじめの効果が大きくなります。
| 目的 | 性格 | 本 |
|---|---|---|
| 回復を最優先 | 超まじめで情け深い | さよなら天使ちゃん(5000円) |
| 安く回復役にする | 超まじめでやさしい | いやしの天使ちゃん(980円) |
| 守りのとりつきを使わせる | 超まじめでけんしん的・協力的 | サポートライフ特別編・7月号 |
ポイント
心オバアの強みは、ひっさつわざで倒れた味方を復活させられることです。性格は回復を増やすものにして、ひっさつわざのゲージがたまるまで味方を支えてもらいましょう。
心オバアの能力と技
性格を決める前に、心オバアが何をする妖怪かを確かめておきます。
| ランク | S(ポカポカ族) |
|---|---|
| スキル | おいのり |
| こうげき | はたく |
| ようじゅつ | 極楽の術(回復) |
| とりつき | オバアのやさしさ |
| 必殺わざ | ポカポカばーちゃん |
| 能力 | 高い:ようじゅつ・すばやさ 低い:まもり |
- おいのり:となりの妖怪のHPを少しずつ回復する
- オバアのやさしさ:味方にとりついて、まもりを大きく上げる
- ポカポカばーちゃん:味方を復活させ、HPも回復する
こうげきの「はたく」は威力が小さいわざです。心オバアにこうげきをさせても、あまりダメージは出ません。だから、こうげきが増える性格(短気・荒くれ)は向きません。
とりつきは、敵ではなく味方にかけるわざです。敵にとりつく性格(いやらしい・非道)を選ぶと、ねらいとちがう動きになります。
性格ごとの動きと伸び方
後半の性格で、バトル中によく取る行動と、育つときに付くボーナスが決まります。心オバアに関係のある4つを比べました。
| 性格 | 行動 | ボーナス |
|---|---|---|
| 情け深い | 回復がとても多い | HP+4 |
| やさしい | 回復が多い | ようりょく+1・HP+2 |
| けんしん的 | 味方へのとりつきがとても多い | ちから+1・まもり+1 |
| 協力的 | 味方へのとりつきが多い | すばやさ+1・HP+2 |
情け深いはHPが伸びるので、まもりが低い心オバアの倒れにくさを補えます。やさしいは、回復の回数が情け深いより少し減るかわりに、ようりょくも伸びます。
けんしん的は、まもりのボーナスが付くのが利点です。ただし、とりつきを使うターンは回復しません。回復役がもう1体いるパーティー向けです。
注意
性格のボーナスは、1体の妖怪につき10回まで、合計で+20までです。上限まで付いたあとに性格を変えても、ボーナスは増えません。育て始める前に性格を決めておきましょう。
性格の変え方(本の使い方)
性格は、道具の「本」を心オバアに使うと変わります。本はどっこい書店で買えます。
- 前半を超まじめにする:「まじめに生きる」を使うたびに、サボりにくさが1段階上がる
- 後半を変える:情け深いなら「さよなら天使ちゃん」、やさしいなら「いやしの天使ちゃん」を使う
- 性格を変えてから、レベル上げを始める
さよなら天使ちゃんは5000円、いやしの天使ちゃんは980円です。序盤でお金が足りないときは、先にいやしの天使ちゃんでやさしいにしておき、あとで情け深いに変える方法もあります。お金の集め方はお金稼ぎ、性格のしくみ全体は性格の種類と変え方にまとめています。
メモ
この記事は3DS版(元祖・本家・真打)の内容です。心オバアは3つの版どれでも、現代の妖怪ガシャ(緑コイン)から出ることがあります。
性格を決めたあとの使い方
- 置き場所:スキルのおいのりと魂は、となりの妖怪を回復します。前衛の真ん中か、かべ役のとなりに置くと回復がむだになりにくくなります。
- ひっさつわざ:前衛が倒れたら、ゲージがたまった心オバアのポカポカばーちゃんで立て直します。
- 回復役を2体にする:強いボスでは、心オバアともう1体の回復役で交互に回復させると安定します。
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次に読むよくある質問
- Q心オバアのおすすめの性格は何ですか?
- A超まじめで情け深いがおすすめです。ようじゅつが回復の極楽の術なので、回復をいちばんよく使う情け深いが合っています。
- Q情け深いとやさしいはどちらがいいですか?
- A回復の回数を優先するなら情け深い、本の値段を抑えたいならやさしいです。情け深いはHP+4、やさしいはようりょく+1とHP+2のボーナスが付きます。
- Q心オバアを荒くれや短気にするのはどうですか?
- Aおすすめしません。こうげきのはたくは威力が小さく、こうげきを増やしても役に立ちにくいからです。
- Q性格はいつ変えればいいですか?
- A育て始める前です。性格のボーナスは1体につき10回、合計+20までなので、上限まで付いたあとに変えても増えません。
- Q心オバアはどこで手に入りますか?
- A現代の妖怪ガシャで、緑コインを使うと出ることがあります。元祖・本家・真打のどれでも同じです。